メンタリングによる人材育成のすすめ方     ※本セミナーは終了しています。
〜対話と師弟関係モデルによる、技能継承とコンピテンシー開発の決め手〜             【今後のセミナー予定】はこちら

メンタリングは、個々人の育成策(=個人学習)であると同時に、 メンターシップの浸透を通じた組織変革モデルです。

近年世界の多くの企業が、“対話”をキーにした経営改革を進めています。人材育成と学習のカギは、まさにこの対話のプロセスにあります。
では、対話とは、通常の議論や会話とどう異なるのか………?


本セミナーでは、“対話の戦略”・“師弟関係モデル”としての人材育成型メンタリングを主テーマに、組織モラール低下、人材育成の停滞、退職者増加、不祥事・事故 ……等、様々な現代的障害に直面する企業組織の変革と、その中での人材育成 ビジョンを共有していきます。

豊富な演習と事例の共有を絡めて、ノウハウと効果を実感いただけるように進めていきます。


 関連サービス【人材育成型メンタリングプログラム】はこちら

 関連サービス【アクションラーニングプログラム】はこちら

 

             

セミナーの具体的内容

1. 競争力確保のための学習の視点

  • 組織学習とは何か?
  • 組織学習のメソッド
  • 演習(1):“AI”による対話
  • コンピテンシーとは?〜競争力向上への育成の要

2. 環境変化と人材育成の課題

  • 企業組織における学習の範囲と課題
  • 学習は何によって阻害され、そして何によって促進するか?
  • 企業現場で起こっていること〜「不祥事」は何故起こるのか?
  • 人材育成が進まない背景事情

3. メンタリングを活用した人材育成戦略

  • 能力とその育成策との関係
  • “暗黙知”(≒コンピテンシー)開発への挑戦
  • コンピテンシー向上のための“循環型学習サイクル”
  • 学習PDCAサイクル〜育成効果の測定と検証
  • 事例1:先行企業事例の学習成果

4. 暗黙知継承としてのメンタリング

  • メンタリングとは?
  • メンタリングの基本プロセス
  • 対話とメンターシップの重要性
  • コーチング基本テクニックの活用
  • 演習2:信頼関係構築と状況共有、振り返り
  • 演習3:育成課題明確化とアクションプラン
  • 事例2:先行企業事例のプログラム化事例

5. 組織学習への展開

  • 指導者(=メンター)教育の課題
  • アクションラーニングの活用
  • 演習4:アクションラーニングセッション
  • 学習へのコミットメント確保、新しいリーダーシップのビジョン
  • メンター(=指導者)の学習・成長の進め方
  • 事例3:組織学習のプログラム化事例

6. 人材育成と学習の新しいビジョン

  • 組織浸透策と学習マネジメントサイクル
  • 人材育成と組織学習が、ビジネスモデルを強化する!
    −まとめ

尚、内容構成は予定であり一部変更することがあります。

開催日程等

■開催スケジュール
平成21年2月18日(水)9:30〜16:30
■場 所
ソフィアコンサルティング株式会社 本社 →アクセス
※会場は、変更することがあります。
■講 師
ソフィアコンサルティング株式会社 代表取締役社長 田添忠彦 →プロフィール

■定 員

15社(※1社からの複数名ご参加についてはご相談下さい)
お申し込み社少数の場合は中止することがありますが、その場合にはご要望に応じて弊社コンサルタントが個別にご相談に伺います。
定員に達し次第、締め切ります。
■参加料
総額:36,750円(※消費税、資料代、昼食代含む)
■セミナーの主対象
企業・官公庁の人事担当役員、人事・労務部門及び事業部門のマネージャー・企画担当の皆様
※ 特に、組織変革や人材育成戦略の見直しをお考えの企業の方、組織学習プログラムの導入をご検討中の企業の方、現場社員の育成や技能継承・モチベーションアップにお悩みの企業の方に有益です。
ご同業の方はご参加をお断りすることがありますので、予めご了承下さい。

セミナーの進め方

■レクチャーに加え、コンサルティング事例に基づく豊富な資料をご提供いたします。

■セミナー終了後、学習成果を自社のマネジメント充実に生かせるようにすることを目指します。

■セミナー終了後には、ご希望に応じて個別に意見交換、ご相談を行います。

お申し込み

セミナー申込みフォームよりお申込み下さい。
お申し込み受領後、ご案内をご郵送致します。
※開催日1週間以内でのキャンセルはお受け致しかねますので、予めご了承下さい。

※ご入力いただく情報は、SSL暗号化通信により保護されます。
※「個人情報」は、弊社「プライバシーポリシー」に基づいて適切に保持」いたします。

             

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■お電話:03-5848-8830

■メール:inquiry@philosophia.co.jp